2014年9月3日
学研/品川区とタブレットPC利用学習システム事業をスタート
学研教育みらいと品川区教育委員会、学研教育出版は2日、タブレットPCを利用した「品川区トータル学習システム」事業を実施すると発表した。
今月から、品川区の小学校8校と中学校2校の全児童・生徒にタブレットPC(約1800台)を配布し、「品川区トータル学習システム」を開始。
タブレットPCを利用し、学校の授業で調べ学習や協働学習等に活用するほか、家庭に持ち帰り、「自学自習(家庭学習)の習慣付け」を行う。
学校の授業や家庭学習に利用できる学習コンテンツ(ドリル・解説等)、デジタル版の辞書、事典や学習管理システムは、学研が提供する。
提供するのは、マルチメディアによる自学自習に重点をおいた教材「要点解説ムービー」、項目の学習の要点をまとめフィルター機能で理解度を確認する「要点整理カード」と、一問一答式で繰り返し演習できるミス問復習機能・自動採点機能付き教材「要点チェックドリル」のほか、デジタル版百科事典、デジタル版辞典など。
家庭学習を重視し、学習コンテンツはオフライン状況下で利用できるという。
問い合わせ先
学研ホールディングス 教育ICT事業室
電 話:03-6431-1293
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