2014年9月10日
シュビキ/定額制ライブラリ型eラーニングサービスを強化
シュビキは9日、定額制ライブラリ型のeラーニングサービス「BISCUE LS(ビスキュー・エルエス)」を強化し、目的・業態別の推奨パッケージを設定するとともに、パッケージ価格を適用した。
「BISCUE LS」は、スマートフォン、タブレット端末、PCを使って、時間と場所を問わずに利用できるクラウド型の定額制eラーニングサービス。
ビジネススキル、ヒューマンスキル、TOEIC対策、Microsoft Office MOS対策、グローバル人材育成・多言語コースなど、シュビキが提供する約800コースから、自由にコースを選択し、ユーザが独自の研修体系を組むことができるのが特徴。
今回、高等教育機関向けのライブラリ活用など、目的・業態別に最も効果の高いと思われるコースを選定し、推奨パッケージとして設定した。これに、「100/200/300/400/500コース型」のパッケージ価格を適用し、比較的安価な料金で実効の上がるeラーニング提供ができる態勢を整えたという。
年間の利用料金は、100アカウントの場合100コース型が42万円、500コース型が111万円。500アカウントの場合、100コース型が140万円、500コース型が370万円。全て税抜価格。
コース数は2014年度中に1000コースまで拡大する計画で、推奨パッケージも更に拡張を予定している。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











