2014年9月24日
デジタルアーツ/勤務先の資料・データの持ち出し、約4割が経験あり
デジタルアーツは17日、企業の従業員・情報システム担当者・経営陣を対象に、勤務先での情報漏洩対策の実態と意識について調査を実施し、その結果を発表した。
それによると、勤務先の資料・データの持ち出しについて、全体の39.6%が「経験あり」と回答。
持ち出した資料・データの種類は、「企画書・提案資料」が46.0%、「会議の議事録」(32.4%)、「事業計画・予算管理表」(22.5%)、「顧客情報」(21.8%)、「開発・製造に関連する資料」(20.2%)となった。
勤務先の資料・データを持ち出すことへの罪悪感は、全体で29.2%が「特にない」と回答した。
持ち出し方法は、USB等の「記録メディアに保存」(72.4%)が圧倒的に多く、「Webメールに添付して自分宛に送信」(21.8%)、「勤務先のメールに添付して自分宛に送信」(18.7%)となった。
調査概要
対 象:「スマートフォン」「タブレット」「ノートPC」のいずれかを利用している全国の20歳以上の就業者(男女)
期 間:2014年8月27日(水)~28日(木)
方 法:インターネット調査
有効回答数:1648サンプル(経営陣:309サンプル、情報システム担当者:309サンプル、従業員:1030サンプル)
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