2014年11月25日
カブク/3Dプリンターを活用したデザインコンテスト
カブクは18日、3Dプリント技術を使ったものづくりマーケットプレイス「rinkak(リンカク)」で、3Dプリント造形を活用した賞金総額100万円のデザインコンテストを実施すると発表した。
3Dプリンターを活用した自由度の高いデザインの応募・活用を通じ、デジタルファブリケーションの魅力をPRする取り組みの一環として実施する国際コンテスト。
応募テーマは「Make WOW!」。条件は、rinkakが定める規定の3Dデータで作成した、3Dプリントが可能なデザインであること。
プロフェッショナル・アマチュア、国籍、年齢、職業を問わず、誰でも応募できる。
応募する場合は、特設サイトから手続きを行う。
「3D プリントデザインコンテスト」概要
テーマ:「Make WOW!」
対象作品:ファッション・インテリア・スマホ・ガジェット・フィギュアなど
期 間:2015年1月19日(月) 19:00 (日本時間)まで
審査・結果発表:2015年2月下旬(予定)
賞金・特典:最優秀賞 (1名):賞金 50万円+rinkak利用権 20万円/優秀賞 (1名):賞金20万円+rinkak利用権 10万円/特別企業賞(1名):Stratasys Maketbot Replicator/参加賞(応募者全員):rinkakクーポン2000円
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 大学受験生の40%が「買った参考書の半分以下しかやりきれず」=Hanji調べ=(2026年5月1日)
- 高卒の新社会人、9割超が「就職前の体験が重要」と回答=ジンジブ調べ=(2026年5月1日)
- コドモン、香川県さぬき市の公立保育所・幼稚園計9施設が「CoDMON」導入(2026年5月1日)
- 学校の制服、中高生の2人に1人が「休日も着用」=トンボ調べ=(2026年5月1日)
- すららネット、AI教材「すららドリル」を京都・与謝野町立山田小学校が利用開始(2026年5月1日)
- NASEF JAPAN、加盟校1500校・正会員100社・47都道府県に地方支部設立へ始動(2026年5月1日)
- 麗澤瑞浪中・高、高校1年生140名が企業・大学と連携した探究学習プログラムを実施(2026年5月1日)
- CKCネットワーク、通信制高校サポート校「ナビ高等学院」の第1期生入学式を実施(2026年5月1日)
- エクシード、月額1430円から始める「マイクラマスター・オンラインコース」開設(2026年5月1日)
- コードタクト、新1年生のタブレットデビューを支援する教諭向けセミナー13日開催(2026年5月1日)












