2015年3月13日
MMD研究所/タブレット端末所有率33%と昨年比8ポイント増
MMD研究所は12日、20歳以上の男女6606人を対象に「2015年タブレット端末に関する定点調査」を実施し、その結果を発表した。
それによると、タブレット端末の所有に関する質問に対して所有率は33.0%となり、2014年比で8.1ポイント増えていることがわかった。
男女別に見てみると、男性の41.1%、女性の24.8%がタブレット端末を所有、男性に関しては2014年比で9.1ポイント上昇していることがわかった。
さらにタブレット端末所有者を対象に、所有しているタブレット端末を聞いたところ、「iPadシリーズ」が47.2%、「Nexusシリーズ」が13.9%、「Xperia Tabletシリーズ」が7.4%となった。
次に、所有しているタブレット端末の購入時期を聞いたところ、2014年が最も多く39.6%、次いで2013年が25.2%という結果となった。
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