2015年3月20日
電通/就職活動中の学生などの心の緊張を緩和するアプリ
電通は、旭化成の持つ非接触脈波検出技術を応用し、心の緊張を緩和するスマートフォン向けアプリケーション「Pace Sync」(ペースシンク)を開発し、iOSとAndroid用サービスを19日から提供開始した。価格は無料。
スマートフォンで顔を撮影するだけで心拍数を計測し、その鼓動に最適化されたテンポのアニメーション動画を自動再生することでユーザーの緊張を緩和するもの。
深呼吸を適切なペースで繰り返すよう求めるガイダンスを動画内に表示し、ユーザーをリラックス状態へと導くもので、例えば、試験や試合を前にしたユーザーが深呼吸をしながらテンポの緩やかなアニメーション動画をおよそ1分間視聴し気分を落ち着かせる、といった用途が考えられるという。
企画・開発は、電通のスペシャリストグループ「エクスペリエンス・デザイン・スタジオ」が行い、旭化成の融合ソリューション研究所が開発した非接触の脈波検出技術を活用している。
電通は、新卒採用活動の一環として、就職活動中の学生を対象に「Pace Sync」を告知し、試験や面接などで緊張を強いられることが多い学生のコンディションづくりを支援するとしている。
問い合わせ先
電通 エクスペリエンス・デザイン・スタジオ
experience.design.studio@dentsu.co.jp
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












