2013年6月4日
京都市教委/21世紀型ICT教育の創造モデル事業の取り組みを公開
京都市教育委員会は1日、学校教育活動でのタブレット端末の整備・利活用の実証研究である「21世紀型ICT教育の創造モデル事業」の取り組みについてWebサイトに公開した。
京都市では2012年9月から「21世紀型ICT教育の創造モデル事業」の取り組みを開始。
京都市立学校11校(小学校6校,中学校3校,総合支援学校2校)を調査研究校に指定し、学校図書館にタブレット端末・無線LAN等ICT環境を整備することで、メディアセンターとしての充実・改善を図ることを中心とした調査研究を通して、今後の全校展開に向けたスタンダードモデルの構築を目指すためのモデル事業を実施している。
2013年4月には、第1回調査研究校連絡会を開催し、ICT機器導入の課題やアプリケーション導入等について意見交換を行った。
また、5月には 第1回目のアプリケーション・ソフト導入希望調査を実施した。
問い合わせ先
京都市教育委員会 学校指導課
電 話:075-222-3808
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