2016年2月5日
教育機関向け「Night Zookeeper」の日本語版を発売
Night Zookeeperは4日、Webブラウザで利用できる、創造力と日本語の作文力向上を目的とした小学生向け学習支援ツール「ことばキャンバス」を、全国の小学校と学童向けに販売開始した。
「ことばキャンバス」は、イギリスのWonky Starが企画開発した教育機関向け「Night Zookeeper」の日本語版。日本語対応だけでなく日本の教育や文化にあわせた仕様変更を行っている。
小学校での情報教育で、キーボードを使った文章の作成や、マウスやタッチによる描画、チャットコミュニケーションによるモラル学習と交流活動に利用できる。また、国語授業で学習した言葉や表現方法を使った創作や、総合学習などでの課題発表にも活用可能。
ユーザー登録を行うと2週間の無料試用が行える。
価格はスクールプランが年額9万円(1クラス40名まで)、ホームプランが年額1万5000円(1クラス5名まで)となっている。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












