- トップ
- 企業・教材・サービス
- インドネシア2校目となるチビル校で「すらら」を活用したトライアル開始
2016年8月2日
インドネシア2校目となるチビル校で「すらら」を活用したトライアル開始
すららネットは1日、インドネシアで2校目となるチビル(Cibiru)校で、8月からeラーニングサービス「すらら」を活用したトライアル授業が開始したと発表した。
すららネットは、インドネシアで、産学連携による「すらら」を活用した子どもたちの学力達成度強化事業を実施しており、将来的にインドネシアの公教育で、「すらら」を補助教材として活用し、個別学習によって算数・数学の質的レベルアップを図る可能性を検討していきたいとしている。
これまで、インドネシア教育大学の附属小学校であるブミ(Bumi)校で、2月から「すらら」を使った授業を実施。
今回、同じくインドネシア教育大学の附属小学校であるチビル校で、トライアル授業を開始した。
チビル校でのトライアル授業は、特進クラスにあたる1~4年生の各3クラス約300名の児童を対象に、海外版「すらら」である「Surala Ninja!(すらら ニンジャ!)」のインドネシア語版を使って、週3回行なわれる35分間の授業内で個別学習を行う。
実施期間は、2016年8月~2017年5月までで、チビル校内には「すらら」専用の学習室として1クラス分となるパソコン30台を設置した教室も設けている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













