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2016年8月3日
ローランド ディー.ジー.、イベントで中国教育市場にデジタルものづくりを提案
業務用インクジェットプリンターやデジタルものづくりツールを製造・販売するローランド ディー.ジー.は2日、中国・深センで8日から14日の7日間開催される「第12回 世界ファブラボ代表者会議(FAB12)」に協賛すると発表した。
FAB12では、中国の教育市場にデジタルものづくりの可能性を提案することをテーマに掲げ、中国のファブラボと共同で、3次元切削加工機を使った電子工作や3Dプリンターを使ったオリジナルグッズ製作、カッティングマシンを使ったランプ・シェードの装飾など多数のワークショップを開催する。
活動を通じて、ローランド ディー.ジー.は、教育・研究機関の関係者が多いといわれるファブラボのマネージャーやメンバーに対し、STEM教育におけるDesktop Fabrication(デスクトップ・ファブリケーション)の価値を訴求するとしている。
世界ファブラボ代表者会議は、様々なデジタル工作機器を取り揃えた一般市民向けのものづくり工房である「ファブラボ」が一堂に会するイベント。
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