2016年9月30日
九州大、ラーニングアナリティクスに関するシンポジウム11月開催
九州大学基幹教育院LAセンターは、第3回九州大学基幹教育シンポジウム「ラーニングアナリティクス(LA)によるアクティブラーナーの育成―教育ビッグデータをどう利活用すべきか?―」を、11月23日に九州大学医学部百年講堂で開催する。
デジタル教科書などの教育の情報化に関する国の政策の動向や、情報基盤を使ったLAの研究動向を紹介するシンポジウム。九州大学では、学生所有PC必携化(BYOD: Bring Your Own Devices)を推進し、教育情報システムを使って学習活動のプロセスを記録することで教育ビッグデータの構築・分析を実践しており、シンポジウムではそうした研究の動向などについて紹介する。
第1部では、文部科学省 研究振興局榎本剛参事官による基調講演「AI/ビッグデータ研究と教育改革への期待」や、東北大学大学院情報科学研究科堀田龍也教授による特別講演「デジタル教科書に関する政策動向とLAに対する期待」等を行う。
また、第2部では、京都大学情報環境機構IT企画室 梶田将司教授による特別講演「LAによる教育学習活動支援のための情報環境と研究開発」やパネル討論等を行う。
参加希望の場合は、11月20日までに専用フォームから申し込む。
開催概要
日 時:2016年11月23日 13:30~18:00(開場は13:00~)
場 所:九州大学医学部百年講堂 [福岡市東区馬出3-1-1]
定 員:500名
参加費:無料
関連URL
問い合わせ先
九州大学基幹教育院事務室
sympo@artsci.kyushu-u.ac.jp
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)












