2019年8月8日
iOSコンソーシアム勉強会「学校BYODの事例を考える」を23日に開催
iOSコンソーシアムは、月例勉強会「学校BYOD」を先行利用者の事例を参考に考える(OSフリー)を、8月23日に武蔵野大学附属千代田高等学院で開催する。
今回の勉強会、は内閣府、文部科学省、経済産業省が相次いで6月に発表した学校・教育現場への1人1台の情報端末の配備にあたって急激にクローズアップされた「BYOD(Bring Your Own Device)」、つまり私物のスマホやタブレット、PCなどを学校現場で用いることについて考える。
BYODは2013年ごろに一時的に企業での活用がクローズアップされ、当時のiOSコンソーシアムでは専門のワーキンググループが組織され、BYODに関する組織として求められている対応をまとめた書籍も出版されている。さらに、都内では公立高等学校でのBYODの導入が検討されているほか、一部の私立学校ではすでに導入されている。さらに、海外では比較的当たり前のように「BYOD」が学校で用いられているという事例もあるという。
開催概要
開催日時:2019年8月23日(金) 18:30〜20:45
開催場所:武蔵野大学附属千代田高等学院 [東京都千代田区四番町11 アカデミックリソースセンター] 地図
参加費:無料
募集人数:40名
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