- トップ
- 企業・教材・サービス
- AIを使って大学入試の合格判定を最適化、國學院大學などが共同研究
2016年10月20日
AIを使って大学入試の合格判定を最適化、國學院大學などが共同研究
インテージテクノスフィアと國學院大學は19日、AI(機械学習)を使って大学入試の合格判定を最適化するための共同研究を実施したと発表した。
この共同研究では、インテージテクノスフィアが大学入試に関連するデータと合格判定のプロセスを國學院大學と共有。
独自のデータハンドリング技術や統計・解析ノウハウに加え、資本業務提携しているクロスコンパス・インテリジェンスの協力を得て分析し、合格判定最適化のためのソリューションを開発した。
このソリューションでは、入学の可能性が高い受験者を判定し、合格点ごとの入学者数や入学者歩留率を推定することで、入学定員枠に最適な合格ラインを決定。
大学は入学者の定員超過や定員割れの対策が迅速に立てられるほか、それらに伴う財政的な課題の解決や長期的な経営の安定化にもつなげることが期待できるという。
関連URL
最新ニュース
- 主体的な選択が自律を促す、生徒主導で高め合う「校内すららカップ」による学び /山口大学教育学部附属山口中学校(2026年2月9日)
- 簿記学習、56.7%が「就・転職で有利な武器になった」と回答=CPAエクセレント調べ=(2026年2月9日)
- 20代のAIエージェント利用は約5割、利用者の7割超が業務に「ポジティブな効果」実感=レバレジーズ調べ=(2026年2月9日)
- DOU、愛知大学の授業において授業内の学習データと連携した「AI講師」を試験導入(2026年2月9日)
- NTT西日本・三重大学・地域創生Coデザイン研究所、包括連携協定を締結(2026年2月9日)
- 東京工科大学、サウジアラビアの大学とMOUを締結 宇宙・AI・デジタルツイン分野の学術交流(2026年2月9日)
- オープンバッジ・ネットワーク、デジタル証明書「オープンバッジ」国立大学の過半数が導入(2026年2月9日)
- 中京TV「そらメディア」、三重・津商業高校で「ドローン特別授業」を実施(2026年2月9日)
- アタムアカデミー、新講座「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」リリース(2026年2月9日)
- LINEみらい財団、「GIGAワークブック活用セミナー2026」24日開催(2026年2月9日)











