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2016年10月24日
キッズの祭典「キッズ万博2016」、11月3日浜松町で開催
学研プラスは、文化放送と協力タッグを組んで「NOK Presents KIDS EXPO~キッズ万博2016~」を、11月3日に、東京都立芝商業高校グラウンドで開催する。
「キッズ万博2016」は、今年10周年を迎える東京・浜松町の秋の風物詩「浜松町グリーンサウンドフェスタ~浜祭~」の一環として開催。すべての子どもたちが楽しめる盛りだくさんのイベントで、イメージキャラクターはタレント芸人の小島よしお。
学研では、「本物に触れられる」科学体験コーナーとして、全長15メートルの地上最大級の肉食恐竜「動くティラノサウルス」ロボットが登場。さらに、未来の交通手段・リニアモーターカーに無料で試乗できる試乗体験も。
また、学んで遊べるコンテンツとして、デジタルネイティブ世代に向けた新しいオンライン学習サービス「学研ゼミ」の体験ブースもある。ゲーム感覚で学べる「ワンダードリル」、幼児向け知育コンテンツ「キッズクラス」をはじめ、自分だけの「熱中できるまなび」がみつかるサービスがたくさんあるという。
ライブペインティングも開催。アーティスト・門秀彦氏が一日を通して来場者と一つの世界を作り上げる。ポケモンスタンプラリーや、ピカチュウのふわふわなども実施。
ステージイベントも盛りだくさん。超一流アーティストが結集するキッズ・ミート・ミュージックステージには、「キッズ・ミート・ジャズ・バンド」が登場。本物のジャズを子どもたちに届ける。
国連UNHCRのステージでは「難民とつながろう!トーク&ダンスワークショップ」を開催。南流石、春香クリスティーンなどが出演し、世界を取り巻く難民問題の「今」をわかりやすく解説。来場者と一緒にダンスを通じて「つなごう難民プロジェクト」なども実施する。
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