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2017年1月31日
小中高校生と保護者を対象に「インターネットリテラシー授業」を開始
SCホールディングスは、ケイ・オプティコム、デジタルアーツと提携し、小中高校生と保護者を対象にした「インターネットリテラシー授業」を、同社が全国に展開する398教室の「個別指導塾スタンダード」にて3月1日から開始すると発表した。
「インターネットリテラシー授業」は、ケイ・オプティコムとデジタルアーツから提供された教材を使用し、SCホールディングスが運営する個別指導のカリキュラムの1つとして実施する。
生徒2名に対し講師1名の1対2の個別指導で、それぞれの理解度や実際にインターネットやSNSを利用する際に生じている悩みに応じて、重点ポイントや解説をカスタマイズすることで、よりわかりやすく具体的に指導をしていくという。
同社では、「教育サービス」「通信サービス」「フィルタリングサービス」の相互協力で、子どもや保護者のインターネットリテラシー向上を促進し、子どもたちをインターネットやスマートフォンに潜む危険から守っていきたいとしている。
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