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2017年2月1日
ロボット工学を学べるSTEM教育用ロボットキット2月4日発売
アイティーシーは、STEM教育向けロボットキットメーカーのMakeblock社(中国)の正規代理店として、同社のロボットキットの日本国内での販売を2月4日から開始する。
製品は、mBot、mBot Ranger、Ultimate 2.0など。
mBotは、プログラミング、エレクトロニクス、ロボット工学を楽しみながら学ぶためのオールインワンソリューション。対象年齢は8歳以上で、ラインセンサーや超音波センサーなど、本格的な部品を使用しつつ、簡単な組み立てとScratchを使ったプログラミングで、リモートコントロール可能なロボットが組み立てられるキット。また、mBot専用拡張パーツパックのmBot Add-on Packと組み合わせることで、「ビートルロボ」「カマキリロボ」「カエルロボ」を組み立てられmBotを改造できるという。
mBot Rangerは、3種類の形態を持つSTEM教育ロボット。対象年齢は8歳以上で、キャタピラタイプや二輪自立タイプなど、3種類のロボットの作製が可能。ラインセンサー、超音波センサー、ジャイロセンサー付属。
Ultimate 2.0は、豊富な機能と強力な互換性を持つMakeblockプラットフォームの主力ロボットキット。技術者や教師・学生に関わらず簡単に機械的構造や電子モジュール、プログラミングの知識を学習できる。対象年齢は12歳以上で、強力なアームを含む100個以上のパーツが含まれ、10種類の形態のロボットを作製できるという。
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