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2017年2月7日
大阪教育大学附属平野小がバッファローの無線LAN採用
バッファローは、同社の無線LANアクセスポイント「WAPM-1750D」が、大阪教育大学附属平野小学校が行った学内無線LANのリニューアルに採用されたと発表した。
平野小学校は、今回、クラス全員が一斉にスマートデバイスを使用しても、再生の遅延が生じることなく授業をスムーズに行える環境や、同校の訪問者が利用しやすいネットワーク環境を構築するために、無線LANのリニューアルに踏み切った。
同校はリニューアルの条件として、1つの教室で40台のスマートデバイスを同時に接続した際に安定した通信を持続できることや、教育研究機関を対象とした国際無線LANローミング基盤「eduroam(エデュローム)」が利用できることを挙げていた。
さらに、大阪教育大学の学内ネットワークが利用できることや、一般訪問者と災害時の被災者用にゲストポートを開放できること、比較的低コストで導入できることなどを条件に機器の選定を行い、バッファローの「WAPM-1750D」を採用した。
「eduroam」対応の無線LAN環境の導入は日本の小学校としては初だという。
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