- トップ
- STEM・プログラミング
- 70年近い歴史を誇る国際的なSTEMコンテストが冠スポンサー募集
2017年2月17日
70年近い歴史を誇る国際的なSTEMコンテストが冠スポンサー募集
科学雑誌の発行や教育的な科学コンテストを手掛けるSociety for Science & the Public(米国)は15日、70年近い歴史のある世界最大規模の高校生を対象にしたSTEM分野のコンテスト「国際学生科学技術フェア(ISEF)」の次期冠スポンサーの募集を発表した。
ISEFは、高校生を対象にしたSTEM分野の国際的なコンテストで、世界中の全ての若者たちに良い刺激や切磋琢磨の機会を提供することで、次世代のイノベーターやアントレプレナーを育成することを目的にしている。
毎年、世界中の高校生が、影響力の高いSTEM人材が集結する同コンテストに参加。将来、世界をリードするサイエンティスト、エンジニア、イノベーター、アントレプレナーとなる彼らは、ISEFを通じて人類が直面する最も深刻な課題に対する答えを模索し、新しい解決策を見つけ出すことを目指すという。
ISEFの冠スポンサー募集は、これまでのISEFの歴史の中で今回が2回目。1997年にインテルが冠スポンサーとなり、同社はスポンサーシップを2019年まで更新。2019年5月からは、次期スポンサー企業が単独で冠スポンサーとなる。
次期冠スポンサーは、少なくとも5年以上、年間1500万米ドル以上を支援する。スポンサー企業の募集要項等の資料はウェブサイトで公開している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










