- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、eラーニング業種特化型英語教材「飲食コース」を発売
2017年6月21日
旺文社、eラーニング業種特化型英語教材「飲食コース」を発売
旺文社は19日、飲食業種に特化した法人向けeラーニング教材「とにかくひとこと英語応対講座-飲食コース-」をリリースした。
同社では、「英語応対能力検定」に対応した書籍やeラーニングの開発などを手がけ、訪日外国人に応対する機会の多い事業者へ向け、各業種に特化した語学教育を提案している。
「とにかくひとこと英語応対講座-飲食コース-」は、飲食業種に完全対応した学習内容を、動画と音声認識エンジンを使い、実地研修さながらにトレーニングできる新教材。同社が運営する語学eラーニングブランド「ココマナ」の「販売コース」に続く第2弾となる。
訪日外国人4000万人時代を迎えるなか、同社では、接客現場での英語力向上のニーズを受け、現場で必要な英語力を評価する「英語応対能力検定」と同社教材を組み合わせたソリューションを提案。主に法人向けの研修教材としているが、今後は観光系やホスピタリティ関連の学校などにも広く提供していきたいという。
基本価格は1人につき1万1000円。初期設定費用は1社につき3万円(いずれも税別)。学習期間は最短2カ月・標準4カ月(サポート期間12カ月)。
関連URL
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)










