2017年6月29日
iTeachers TV Vol.100 近畿大学附属高校の乾 武司先生(前編)
iTeachers TVは28日、iTeachers TV Vol.100 近畿大学附属高等学校 ICT教育推進室室長の乾 武司先生による「iPadのある学校 2017(前編)」を公開した。
近畿大学附属高等学校・中学校は、日本の中でもかなり早く1人1台iPadの環境を実現した学校だ。しかし導入開始当時は現在とは異なり、学習用のアプリケーションやe-learningの教材は何もなかった。そんな中で、どのような目的のためにiPadを導入したのか?なぜ、1人1台でないとダメなのか?その運用ポリシーはどのようになっているのか?そして、学校内の情報システムの中で、iPadはどんな役割を担っているのか? 近畿大学附属高等学校・中学校でのそれらの取り組みを紹介する。
乾先生は、高校、塾、予備校等の講師を経験後、2002年から理科専任教員として近畿大学附属高等学校に勤務。電算室主任として学内情報のデータベース化・ペーパーレス化、lCT教育環境のアウトラインデザインに取り組む。学校生活の中でiPadがどのように活用できるのかを試行錯誤して現在に至る。2014年度からICT教育推進室室長。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、デジタルハリウッド大学の小松 学史 准教授による、「教育現場で使える!ネットサービス活用講座」。今回のテーマは、「音素材の活用」。
小松先生は、2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。

□ iPadのある学校 2017(前編)
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