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2017年9月1日
MKI、バイリンガル幼児園が連絡帳アプリ「きっずノート」導入
三井情報(MKI)は8月31日、従来、紙でやり取りされていたお便りや掲示板、連絡帳や緊急時のメール配信などを1つに集約し電子化した総合保育連絡アプリ「きっずノート」を、横浜市のバイリンガル幼児園「コスモグローバルキッズ横浜馬車道」(CGK)が導入したと発表した。
MKIが提案した「きっずノート」は、アプリ上で写真や動画の添付機能があり、これを文章での説明と共に活用することで、これまで表現しづらかった様々な教育プログラムの内容をわかりやすく保護者に伝えることができる。
「きっずノート」は英語表示に対応しているため、スマートデバイスで予め英語の設定にしておくと、アプリ自体のメニューも英語で表記される。外国人の保育士や保護者でも説明や翻訳の必要なく、そのまま使用でき、円滑にコミュニケーションが取ることが可能。
こうした視覚的・聴覚的に保育活動を表現し、共有でき、さらにバイリンガル環境でも問題なく機能する「きっずノート」を介した活発なやり取りが、保護者と園の信頼関係強化につながったという。
CGKは今後、英語での音声入力のほか、休日に保護者が撮影した写真を使って園で発表を行うなど、「きっずノート」の更なる活用を進める予定だという。
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