2026年2月18日
不登校の子どもの進路の情報収集で親が最も課題に感じるのは、子どもに合う選択肢がわからないこと=Mirai.y調べ=
Mirai.yが運営するオンラインフリースクール「Mirai.α」は17日、不登校の小中学生を持つ保護者が考える、子どもの4月からの進路に関する調査の結果を公表した。
調査は不登校の小中学生を持つ20代~50代の保護者を対象に1月21日~23日に行われ、493名から回答を得た。そのうち66%あまりが、4月からの子どもの進路が決定していると答えた。進路のトップ3は、1位「在籍校への復帰」、2位「自宅学習」、3位「フリースクール」となった。
子どもの進路は、主に「親子で話し合い」や「子ども自身の決定」で決めており、進路選択にあたり収集した主な情報は「各進路先の在籍校との連携・出席扱いに関する制度」や「同じ境遇の保護者による体験談や口コミ」となった。
子どもの4月からの進路が決定していると回答した人の半数以上が、進路に関する情報を「学校の先生」から収集したと回答した。
また、子どもの進路に関する情報収集において課題に感じたことのトップ3は、1位「子どもに合う選択肢がわからないこと」、2位「在籍校から得られる情報が少ないこと」、3位「どの情報が信頼できるかわからないこと」となった。
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