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2017年10月16日
NVIDIA、ロボットタクシーを実現する世界初のAIコンピューターを発表
NVIDIAは12日、完全自律型のロボタクシーを実現するために設計されたAIコンピューターを発表した。
「Pegasus」というコードネームを持つこの新システムは、NVIDIA DRIVE PX AIコンピューティングプラットフォームを拡張し、レベル5の自動運転車に対応する。毎秒320兆回を超える演算が可能で、前バージョンのNVIDIA DRIVE PX2の10倍を超えるパフォーマンスを発揮する。
NVIDIA DRIVE PX Pegasusによって、運転車なしで走行可能な新しいクラスの車両、つまり、ハンドル、ペダル、ミラーがなく、リビングルームやオフィスのような内装を備えた完全な自動運転車が実現され、オンデマンドで配車されて、利用者を目的地まで安全に素早く送り届けることができるようになるという。
現在、NVIDIA DRIVE PXプラットフォーム上で開発を進める225社のパートナーのうち、25社を超える企業がNVIDIA CUDA GPUを利用した完全自律型ロボタクシーの開発を進めている。
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