- トップ
- 企業・教材・サービス
- NVIDIA、ロボットタクシーを実現する世界初のAIコンピューターを発表
2017年10月16日
NVIDIA、ロボットタクシーを実現する世界初のAIコンピューターを発表
NVIDIAは12日、完全自律型のロボタクシーを実現するために設計されたAIコンピューターを発表した。
「Pegasus」というコードネームを持つこの新システムは、NVIDIA DRIVE PX AIコンピューティングプラットフォームを拡張し、レベル5の自動運転車に対応する。毎秒320兆回を超える演算が可能で、前バージョンのNVIDIA DRIVE PX2の10倍を超えるパフォーマンスを発揮する。
NVIDIA DRIVE PX Pegasusによって、運転車なしで走行可能な新しいクラスの車両、つまり、ハンドル、ペダル、ミラーがなく、リビングルームやオフィスのような内装を備えた完全な自動運転車が実現され、オンデマンドで配車されて、利用者を目的地まで安全に素早く送り届けることができるようになるという。
現在、NVIDIA DRIVE PXプラットフォーム上で開発を進める225社のパートナーのうち、25社を超える企業がNVIDIA CUDA GPUを利用した完全自律型ロボタクシーの開発を進めている。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











