- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Yahoo! JAPAN Hack Day 10th Anniv. ハッカソン」受賞作品が決定
2017年12月18日
「Yahoo! JAPAN Hack Day 10th Anniv. ハッカソン」受賞作品が決定
ヤフーは9日と10日に、クリエイターフェス「Yahoo! JAPAN Hack Day 10th Anniv.」を開催。そのうち、日本最大級のハッカソンイベント「Yahoo! JAPAN Hack Day 10th Anniv. ハッカソン」では、300人以上の一般参加のクリエイターが、24時間にわたりアプリやIoTデバイスなどの作品開発に挑み、プレゼンテーションやデモ展示を実施した。
ハッカソンとは「Hack」=「創意工夫」のことで、同イベントはプログラマーやデザイナーが集い、開発を行う催し。作品に決められたテーマはなく、独創的なアイデアを形にするため作品開発に取り組み、優秀な作品を生み出したチームには賞品が贈られる。
今回の最優秀賞は、チーム名「つくるラボ」による、音声認識や機械学習を使用した動画自動編集システム「撮るだけユーチューバー」に決定。
「Hack Day」の象徴であるポリゴンローズをかたどったトロフィーと、副賞として深セン IoT・AI視察ツアーが贈られた。「つくるラボ」は、ニコニコ生放送視聴者によるリアルタイム投票と出場者同士の投票で決定する「HappyHacking賞」(2年連続)も受賞。ダブル受賞となった。
またHack賞には、チーム名「ノルウェイのギーク」の超音波を使用して降車駅を通知するシステム「いすとりsonic」。Tech賞には、チーム名「むっちり」による、入力したテキストを音声で読み上げ、イラスト動画を生成するシステム「おしゃべりや」。
また、Fun賞には、チーム名「CANDY CHUPS Lab.」による、キャラクター画像から色を抽出し、おしゃれな画像を生成するシステム「Shake」。このほか、優秀賞3チームも選ばれた。
同イベントでは、初音ミクとミュージシャンによるセッション、アイデア作品や最新プロダクトの展示も行われた。
関連URL
最新ニュース
- みんなのコード、千葉・印西市内の小中学校で「授業実践に役立つコンテンツ」作成(2026年5月29日)
- ものつくり大学、戸田市教育委員会とSTEAM教育支援などで連携協力協定を締結(2026年5月29日)
- 大学受験対策、82%の家庭が「高2までに開始」=塾選調べ=(2026年5月29日)
- 中部大学、インターネット依存とギャンブル問題はつながっていることが判明(2026年5月29日)
- 「第23回 日本e-Learning大賞」応募受付を開始(2026年5月29日)
- エッジ、支援者養成講座「支援につなげる読み書きアセスメント講座」受講生を募集中(2026年5月29日)
- 大阪電気通信大学、寝屋川・四條畷に続く「第三のキャンパス」メタバース空間に誕生(2026年5月29日)
- 青楓館高等学院、生徒が教育関係者向けオンライン勉強会で次世代の学びを提言(2026年5月29日)
- パソナ日本総務部、大阪・東淀工業高校で「実践型知財教育」の出前授業6月から開始(2026年5月29日)
- 教育ネット、「令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini」募集開始(2026年5月29日)











