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2018年1月15日
浮世絵から江戸の町人文化を学ぶ、無料の教材Web配信を開始
「富士の国」づくり推進会議と富士山世界遺産国民会議は、浮世絵から江戸の町人文化を学ぶサイトを15日にオープンした。
両団体は、未来を担う子どもたちが浮世絵「富嶽三十六景」を通じて富士山の文化的価値を知り、日本の文化に関心を持つ大人に成長してくれることを願って、2012年、2014年度に静岡、山梨両県の全小学校に、教材「富嶽三十六景で学ぶ 江戸に栄えた町人文化」を無料配布した。
同教材は授業で活用できる映像クリップのほか、葛飾北斎の「富嶽三十六景」全46景の画像などで構成され、社会科や総合学習の時間に使用されているが、今回、これらの教材を活用できる専用Webサイトを新たに立ち上げ、全国へデジタル配信する。映像クリップや浮世絵の画像、ワークシート、指導案などがWebサイトから利用できるようになる。サイトへアクセスして申請後、無料で利用可能。
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