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2018年1月30日
小学4年生に「プログラミングによる問題解決」の体験授業を実施
探究型プログラミング学習(探プロ)コンテンツ開発のtanpro-lab(タンプロラボ)は、東京都北区の桐ヶ丘郷小学校4年生65人を対象に、1月19日に実施した「プログラミング体験授業」の模様を公開した。
同社のこの取り組みは、「街をつくろう」「変身する公園をつくろう」といったコンテンツを通じて、社会の抱える問題をプログラミングの考え方を使って解決する体験授業を行うもの。小学校での実施は、昨年10月に同じ東京・北区の袋小学校で行なったのに次いで今回で2回目。
今回は、65人の生徒が2つのクラスに分かれ、それぞれ45分間の授業。子どもたちにとって身近なポストを題材にし、「ポストはなぜ赤いのか?」をテーマに、問題発見から問題解決の一連の流れの中でアルゴリズムの基本3構造を学び、最後に現代のポストが抱える問題をアルゴリズムで解決する方法を一緒に考えた。
アルゴリズムの学習には、磁石で繋がる電子ブロック「littleBits」を教材として採用。実際に手を使って動かしながら、順次構造、分岐構造、くり返し構造の考え方を習得した。
tanpro-labの探プロは、社会の問題と向き合い、他者と協働し、技術を使いこなして解決に挑む21世紀型スキルの修得がコンセプト。2016年4月から延べ400人以上の幼児・小学生にワークショップを実施している。
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