2018年3月28日
iTeachers TV Vol.133 前原小学校の石井康友先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは28日、iTeachers TV Vol.133 小金井市立前原小学校の石井 康友 先生による「1人1台のノートパソコンで学校はこう変わる!〜前原小学校5年生の1日〜(後編)」を公開した。
2時間目は国語の授業。「スクールタクト」で意見を交換し合う。3時間目は英語。「イングリッシュ・セントラル」を使って、英語をたくさん聴き、たくさん話す。そして4時間目はプログラミング(総合)の授業。この日は「Scratch(スクラッチ)」を使ってゲームを作った。
給食をはさんで5時間目、その前に昼休みの様子。あるメンバーが作った動画をみんなに紹介。5時間目は楽しみにしていたレクリエーション。ん?でもやらない子たちがいる。彼らはカメラを持って実況をしている。実況の様子は後日、編集してみんなに紹介するとのこと。6時間目は委員会活動、ある子が話し合いで決まった展示会のスローガンを「学びポケット」で紹介。このような環境の中、子どもたちは確実にコンピュータと仲よくなっている。
石井先生は、神奈川県茅ヶ崎市立梅田小学校で正規職員として7年間勤める。2015年、ICT教育を積極的に推進している松田孝校長と出会い、教育への想いを共有し合う。そして3年の時を経て、神奈川県の職員を退職することを決心。松田校長が勤める、東京都小金井市立前原小学校へ転勤する。教育について思考し続けることが趣味で、現在は公立校でのブレンディッド・ラーニングを研究中。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、玉川大学の小酒井 正和 先生による、「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「3D Brain」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 1人1台のノートパソコンで学校はこう変わる!〜前原小学校5年生の1日〜(後編)
□ 1人1台のノートパソコンで学校はこう変わる!〜前原小学校5年生の1日〜(前編)
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