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2018年8月20日
ドコモ、「LTE、アクセスプレミアムLTE」渋谷区教委の導入事例を公開
NTTドコモは、東京都の渋⾕区教育委員会が導⼊した「LTE、アクセスプレミアムLTE」の事例紹介を、17日に同社のWebサイトで公開した。
渋⾕区教育委員会では、「教育現場でもLTE」を活⽤し、⼦どもたち同⼠が情報を共有して学ぶ協働学習を⾏ったり、⾃宅学習を教員が確認し、学習到達度に合わせた学習指導を実施。「教育現場でもLTE」でネットワークを利⽤した多様な学び⽅を実現させた。
渋谷区には区立小学校が18校、区立中学校が8校あり、児童・生徒約8100人が在籍。同教委は2017年9月から、約8900台のLTEタブレットを区立の小中学校で学ぶ子どもたちと指導する教員全員に貸与した。
LTEタブレットは、自宅学習にも利用しており、教員は子どもたちの学習履歴にアクセスできる。どこにつまずいているのかなどを確認し、個別の学習指導の参考にしている。
また、教員のLTEタブレットには、安全な専用回線を利用した校務支援システムも入っている。教員の間で情報が共有でき、各教科の学習到達度など知りたい情報をすぐに得ることができる。
同教委では、教員がネットワークを使って、いつでもどこでも隙間の時間に校務作業ができるようになり、子どもたちと向き合う時間も増えていくことに期待しているという。
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