2018年9月19日
埼玉大STEM教育研究センター、子ども研究員募集の無料体験会
埼玉大学STEM教育研究センターは、10月から始まる「ロボットと未来研究会第34期」の子ども研究員募集のための無料体験会を、今月29日から10月の土曜日に、さいたま市の埼玉大学内で開催する。
埼玉大学STEM教育研究センターがSTEM教育に関する実践研究とアウトリーチとして2002年から取り組んでいる「ロボットと未来研究会」は、ものづくりに興味を持つ子どもたちを「子ども研究員」として募り、教育学部の学生を中心に学内のものづくり系サークルが連携して実施している。入門コースと研究コースの2つがあり、約半年間にわたりさまざまなテーマに沿ってものづくりに取り組む。
このうち入門コースでは、独自開発の教材「STEM Du」を活用したオリジナルコントローラーを使ったキットでのロボットづくり (ブロック、プラスチック、ダンボールなど) やプログラミング、宇宙エレベーターづくり、ゲームづくり、映像制作などを予定している。
10月から始まる「ロボットと未来研究会第34期」では、幼児~高校生を対象に約半年間にわたってロボット・プログラミングなどの学びの場を提供する。無料体験会では、埼玉大学研究室で約2時間30分にわたり実際の内容を体験することができる。
開催概要
開催日時 : 9月29日 (土)、10月6日 (土)、13日 (土) のそれぞれ10:00から (午前の部) と13:30から (午後の部)
開催会場 : 埼玉大学研究室 (教育学部) [さいたま市桜区下大久保255]
参加対象 : 幼児~高校生
参加定員 : 各回40名
参加料:無料
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











