2020年12月3日
iTeachers TV Vol.254 新渡戸文化学園 山内佑輔 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは2日、iTeachers TV Vol.254 新渡戸文化学園の山内 佑輔 先生による「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ 〜新しい文化を創る VIVISTOP NITOBEの挑戦〜(前編)」を公開した。
新渡戸文化学園は「Cross Curriculum」(教科横断型学習活動)、「Challenge Based Learning」(リアルな社会課題への挑戦)を生徒と共に考え、「Happiness Creator」の育成を目標にしている学校。そんな学園とVIVITAが連携し、世界初の学校の中にある「VIVISTOP」が誕生。「教室や教科、学年などの枠をなくす」「教師も生徒も共につくり、共に学ぶ」を掲げて動き出した。さまざまな教科と横断的に活動を作っていき、新しくて面白い授業のあり方を子供たちと共に考えていく、VIVISTOP NITOBEの授業実践を紹介する。
山内先生は、ワークショップの手法を用いて、子供たちのクリエイティビティを育む環境をつくりだす。2020年4月から新渡戸文化学園へ移り、VIVITAと連携し「VIVISTOP NITOBE」を開設。新しい学びのあり方を模索しながら、授業と放課後の活動のアップデートに挑戦中。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「Web版のExcel」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 教師も生徒も、共につくり共に学ぶ 〜新しい文化を創る VIVISTOP NITOBEの挑戦〜(前編)
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