2026年3月27日
73%のヤクルトレディ、家庭内でスマホ利用に関するルールを設けていると回答 =兵庫ヤクルト販売調べ=
兵庫ヤクルト販売は26日、子どものスマホの利用についてヤクルトレディに調査した結果を公開した。
調査は社内アンケートとして1月21日~2月4日に行われ、ヤクルトレディ142名から回答を得た。それによると、73%が家庭でスマホを使用する際の「ルール」を設けていると回答。具体的なルールとしては「課金・購入に関するルール」「使用時間の制限」「SNSの利用制限」が上位に挙がった。
その中で子どもの「守るのが難しそう」または「なかなか守られていないな」と感じるルールを訊ねたところ、「使用時間の制限」がダントツで多かった。また、ルールを設けていないと答えた人にその理由を訊ねたところ、「子どもを信用している」「決めたいが、どう決めていいか分からない」などの声が聞かれた。
スマホを持たせたことで感じた不安については「夜更かし」や「視力低下」といった健康に関する影響のほか、「帰宅後もずっとスマホを見ている」といった依存傾向を心配する人が多かった。また、「親の知らないところで何が起きているか把握しきれない」という利用状況に対する不安も目立った。
一方で、スマホを持たせて良かったこととしては、「いつでもどこでも連絡がつく」という連絡手段としてのメリットを挙げる回答がほとんどとなった。日中働いているヤクルトレディにとって、仕事中でも子どもとすぐに連絡が取れることや、GPS機能で居場所を確認できることが大きな安心感につながっていることが明らかとなった。調査では、これから子どもにスマホを持たせようと考えているパパ・ママに向けたアドバイスを自由記述で訊ねている。
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