2022年11月3日
iTeachers TV Vol.338 玉川聖学院中高(後編) 鳴川浩子 先生
iTeachersとiTeachers Academyは2日、iTeachers TV Vol.338 玉川聖学院中等部・高等部の鳴川浩子 先生による「iPadのある学校生活 ~運用7年目の玉川聖学院の現状報告〜(後編)」を公開した。
授業以外でのiPadの活用について紹介。顧問をしている図書委員会で「Googleドライブ」内に作成した「スプレッドシート」を使っての出欠記録、「ドキュメント」を使っての議事録の共有、「Jam Boad」を利用した意見交換、スライドで本紹介POPの作成、動画編集アプリで図書館紹介の動画作成といった活用事例を紹介する。その他、ヒアリングを行なった部活動での活用事例を紹介。また専門教職員が学校図書館が校内のICTの環境整備に関わることの利点について話す。
鳴川先生は、2001年9月から専門・専任・正規の司書教諭として勤務。情報教育推進委員会、Web会議システムプロジェクトチームに所属。日本図書館協会代議員。学校図書館問題研究会事務局次長。Peace Cell Projectの理事としてイラクに学校図書館を作る活動を支援している。『総合百科事典ポプラディア』の各項目へのNDC付与を担当。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、エー・フリークの石川健太 氏による「『iPad値上げ』への対策 〜安心品質×低価格のペンとキーボード〜」。
石川氏は、カナダ、ブリティッシュコロンビア州の高校を経て、青山学院大学に入学。大学卒業後は大手旅行代理店に入社し修学旅行や教育旅行等を担当。ICT教育に強い関心を持つ。現在はエー・フリークで学校ICT担当を務める。ICT端末を「使用する生徒」と「購入に関わる先生・保護者」が困らない製品を届けられるよう、学校現場の声を大切にしている。昼は学校ICT担当。夜は一児の父として、日々奮闘中。
□ iPadのある学校生活 ~運用7年目の玉川聖学院の現状報告〜(後編)
□ iPadのある学校生活 ~運用7年目の玉川聖学院の現状報告〜(前編)
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