2021年8月5日
iTeachers TV Vol.282 茨城県立協和特別支援学校 藤田武士 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは4日、iTeachers TV Vol.282 茨城県立協和特別支援学校の藤田武士 先生による「TTPで始める・・・ICTはじめの一歩の踏み出し方?!(前編)」を公開した。
1人1台時代における「何から始めたらいいんだろう」問題。アプリがない、ネット環境が悪い、Wi-Fiがつながりにくい、クラウドサービスに制限がある・・・うまくいかないことはいろいろある。でも、そうしたことにじゃまされず、とにかくタブレット端末を使ってみるためのヒントを伝える。キーワードは「TTP(徹底・的に・パクる)」です。この実践に使ったのは1人1台のiPadと、iPadに標準装備されているカメラ(写真)と「Keynote」だけ。あるiTeachersの先生の実践をTTPした事例を紹介する。
藤田先生は、茨城県特別支援学校ICTエキスパート教員。2019年4月から茨城県立協和特別支援学校で情報部長として、授業実践のみならずICT環境整備、校内職員研修に積極的に取り組む。2021年度は指導研究部長として学校の研究テーマを「わくわくドキドキタブレット〜3C大作戦〜」と銘打ち、 チャレンジ、チェンジ、クリエイティブの視点から授業づくり、授業改善に取り組んでいる。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「iPadでPDF編集 Adobe Acrobat」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週から授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ TTPで始める・・・ICTはじめの一歩の踏み出し方?!(前編)
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