2022年10月6日
iTeachers TV Vol.334 工学院大学附属中高 中川千穂 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは5日、iTeachers TV Vol.334 工学院大学附属中学校・高等学校の 中川千穂 先生による「Raise Independent Learners 〜自立した学習者の育成〜(後編)」を公開した。
後編では「省察から生徒の自己発見を促す」をテーマに映像制作の授業実践について紹介。これは、テクノロジーを駆使するための授業ではない。生徒が考え、協働する授業。グループでテーマを決定し、調査、考察し、論理的に表現する。撮影、編集をはじめとする制作活動を通して、自分自身を俯瞰し、自分自身が何者であるかを考える機会となる。この活動は、創造性の育成のみならず、青年期の自己同一性の確立に寄与し、生涯学習者の礎を築く実践だという。
中川先生は、工学院大学附属中学校・高等学校の英語科教諭。英語科主任およびインターナショナルコース担任を務める。Round Square学校代表。大学卒業後は百貨店に就職し、バチェラーオブシューフィッターとして勤務。現在は映像制作授業やプロジェクトベースなど、ICTを活用した授業を多数実践している。2019Cambridge English School Competitionで最優秀賞を受賞。高速道路をバイクで疾走する3女の母。MIEE, Adobe Education Leader。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、エー・フリークの石川健太 氏による「『iPad値上げ』への対策 〜安心品質×低価格のペンとキーボード〜」。
石川氏は、カナダ、ブリティッシュコロンビア州の高校を経て、青山学院大学に入学。大学卒業後は大手旅行代理店に入社し修学旅行や教育旅行等を担当。ICT教育に強い関心を持つ。現在はエー・フリークで学校ICT担当を務める。ICT端末を「使用する生徒」と「購入に関わる先生・保護者」が困らない製品を届けられるよう、学校現場の声を大切にしている。昼は学校ICT担当。夜は一児の父として、日々奮闘中。
□ Raise Independent Learners 〜自立した学習者の育成〜(後編)
□ Raise Independent Learners 〜自立した学習者の育成〜(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)













