2020年5月7日
iTeachers TV Vol.227 広尾学園中 金子暁 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは6日、iTeachers TV Vol.227 広尾学園中学校・高等学校副校長の金子暁 先生による「『学校は未来』の実現へ向けて(前編)」を公開した。
2020年、新型コロナウイルス感染症拡大によって、日本中の学校が機能停止状態に追い込まれている。その中で金子先生が思い出すのは、2013年に出会った沖縄県特別支援学校の山口飛先生の「Can’t to Can」という言葉だという。あれから7年、「不可能」にすっかり覆われてしまった日本の学校現場で、「不可能を可能に」することの追求こそが、今を生きる教師の使命だと金子先生。いまの広尾学園で起こっている事実を伝える。
金子先生は、順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当。学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任。2011年からICT 教育兼任。2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者。学校価値のプラスの循環を構築しながら、「学校は未来」の実現を目指す。2017年から副校長。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」、今回は、東京成徳大学中学校の和田一将 先生による「写真を授業に活用しよう!」。
和田先生は、明治大学で異文化コミュニケーション学を専攻。卒業後、横浜の私立高校で3年間勤めたのち、2012年から東京成徳大学中学校・高校に英語科専任教諭として着任。現在は国際交流部課長、ICT教育推進委員としてニュージーランド学期留学のサポートやiPadの授業活用の研究に務めている。Apple Distinguished Educator Class of 2017。
□ 「学校は未来」の実現へ向けて(前編)
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