2022年12月8日
iTeachers TV Vol.343 成城学園初等学校 秋山貴俊 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは7日、iTeachers TV Vol.343 成城学園初等学校 秋山貴俊先生による「やってみよう!デジタル・シティズンシップ教育!(前編)」を公開した。
成城学園で2022年度からスタートした幼稚園・初等学校・中学校高等学校一貫でのデジタル・シティズンシップ教育について説明する。デジタル・シティズンシップ教育とは、デジタル機器の活用を前提とし、インターネットという公共の社会でよりよく生きるための行動を学ぶ教育。同学では、米国のコモンセンス・エデュケーションの教材を参考にし、本校の園児・児童・生徒に合った教材やカリキュラムの開発をスタートした。1年目である2022年度は、まずは大人がデジタル・シティズンシップ教育を理解するために、教員向けの研修や壁新聞、保護者向けの動画の作成などを行っている。
秋山先生は、文教大学教育学部卒業。帝国データバンク、西武学園文理小学校を経て、現在、成城学園初等学校教諭。日本スクールコーチ協会認定スクールコーチ、日本デジタル・シティズンシップ教育研究会専門委員。編著に『ゼロから学べるオンライン学習』(明治図書出版)、『誰でもできる!オンライン学級のつくり方』(東洋館出版社)がある。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「共用Macを簡単管理 DeepFreezeで環境復元」。
片山先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時よりHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週より授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ やってみよう!デジタル・シティズンシップ教育!(前編)
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