2021年7月22日
iTeachers TV Vol.280 つがる市立森田小学校 前多昌顕 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは21日、iTeachers TV Vol.280 つがる市立森田小学校の前多昌顕 先生による「そしてみんなが語り出す 授業で使うFlipgrid(前編)」を公開した。
2018年秋に大阪で開催されたイベントに参加した際、偶然、「Flipgrid」に出会った。それ以来、「Flipgrid」の虜になった前多先生は、すぐに授業での活用を進めた。また誰に頼まれたわけでもないのに勝手に使命感を持ち、日本での「Flipgrid」認知度アップに取り組んできた。前編では、「Flipgrid」とはどのようなツールか、「Flipgrid」でできること、「Flipgrid」が苦手なことなど、「Flipgrid」の特徴について話す。さらに、「Flipgrid」を授業で使う際に気をつけるべきことを紹介する。
前多先生は、日本初のFlipgrid認定教員レベル3。初任の頃よりICTの教育活用に興味を持ち研究を進める。一時期、ICT教育と距離を取り研究対象を思考ツールにしたが、プログラミング教育必修化をきっかけに再開。MIEE2018-2021、Education Exchange 2020日本代表、Google認定教育者レベル2。NPO法人学修デザイナー協会理事で学修デザインシート開発者。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、WARKの横江功司 さんによる「GIGAスクール対応端末でのコンテンツ制作」。
横江さんは、デザイン会社でMacを使用したデザイン業務、コンシューマゲーム開発会社で3DCG制作や企画提案業務を担当。その後フリーランスとして大手外資系コンピューターメーカーでeラーニング開発におけるディレクション業務やコンテンツ企画などに従事。WARKのスタッフとなった後はソフトウェアのプロデュースや内製化講座の講師などを行い現在に至る。
□ そしてみんなが語り出す 授業で使うFlipgrid(前編)
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