2022年8月4日
iTeachers TV Vol.328 渋谷区立千駄谷小学校 鍋谷正尉 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは3日、iTeachers TV Vol.328 渋谷区立千駄谷小学校 鍋谷正尉 先生による「教育現場とコンテンツ開発(後編)」を公開した。
現在はオンラインによるコンテンツの提供がデフォルトであり、さまざまなOSに対応することがもはや基本と言える状態。そういった環境に対応するために、基本的にはHTML+CSS+JSでコンテンツ開発をおこなっている。また、開発や運用のための環境を低コストで用意することができる。こういった環境が、日々のコンテンツの開発を継続する土台となっているという。現場教員として、毎日の授業で活用したり検証したりする中から、ソフトウェアー・コンテンツ開発の経緯や事例を紹介する。
鍋谷先生は、小学校講師、図書館勤務、会社員を経て、2004年から東京都公立学校勤務。主に小学校教員として勤務の一方、所属自治体の教員向けICT研修の運営に参加してきた。1990年代から教育用コンテンツの開発を試みてきた。現在も現場で授業をしながら、教育用ソフトウェアーやコンテンツの開発や検証を行っている。2019年〜渋谷区立千駄谷小学校。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「電子黒板&キオスクモードで簡易板書配信」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週より授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ 教育現場とコンテンツ開発(後編)
□ 教育現場とコンテンツ開発(前編)
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