2021年6月3日
iTeachers TV Vol.276 加藤学園暁秀初等学校 多田真志 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは2日、iTeachers TV Vol.276 加藤学園暁秀初等学校の多田真志 先生による「時間や空間を超える「オンライン教室」の活用(前編)」を公開した。
臨時休校期間が始まるまでの多田先生は、新しいことへのチャレンジに尻込みしていたという。「このアプリならば画用紙でも代用がきく」「ノートを使って話し合えばいい」とICT機器を活用してこなかった。しかし突然の臨時休校期間で、加藤学園暁秀初等学校でもオンライン授業を始めることになった。これまでにICT機器を使った実践を行ってこなかった多田先生が、オンライン授業でどんな実践を行ってきたか。また、ICT機器を活用したオンライン授業の実践を通して気が付いたことについて話す。
多田先生は、加藤学園暁秀初等学校に勤めて12年目。ほとんどの教科を英語で学習するイマージョンクラスと、すべての教科を日本語で学習するレギュラークラスを行き来しているが、イマージョンクラスでの勤務歴の方が長い。最近では『教育研究』に「Google Classroom」を使用した実践を寄稿している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井聡一郎 氏による「Google Workspaceの活用は3点セットで決まり!」。
平井氏は、茨城県の公立小、中学校で22年間、市町及び県教委で指導主事として11年間勤務する。古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、現職。併せて、文科省、総務省の教育ICTに関わる委員を歴任。現在、全国各地でICT機器活用による教育改革に取り組み、特に小学校でのプログラミングの普及に多くの実践を重ねている。教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 時間や空間を超える「オンライン教室」の活用(前編)
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