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2016年10月26日

電子書籍シリーズ“WAO文庫”誕生、第1巻「日本の遠い日」を発売

ワオ・コーポレーションは25日、「子どもたちに良質のコンテンツを!」というコンセプトのもと、電子書籍シリーズ“WAO文庫”を発刊、全10巻のうちの第1巻「日本の遠い日」の発売をした。小学校高学年以上向けで、価格は216円(税込)。

Amazonの解説

第1巻「日本の遠い日」は、大正時代から昭和前期の日本や、そこに生きた人々、特に子どもたちの生活を描いた8人の作家による13作品で構成した短編集。

掲載作品はすべて現代かなづかいに改め、小学5年以上で履修する漢字には、ルビをふって読みやすくした。また、難しい言葉は、画面上で触れるだけで、意味に加え、時代背景などの解説が表示される。スマートフォンやタブレットでいつでもどこでも気軽に読めるのも魅力。

同社では、グローバルな人間として教養のありかたが問われる現代に、日本や日本の心に触れることができる物語を通して、子どもたちの教養育成の一助となりたいとしている。

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