2013年2月26日
パナソニック教育財団/「未来の教室」の総決算をWeb公開
パナソニック教育財団は2月21日、日野市立平山小学校との共同研究「未来の教室」プロジェクトの総決算となる2月8日の公開研究会をWeb上で公開した。
この日の公開授業14本を含めて、2年間で156本の授業が公開された。
Web上に公開された授業の様子は、1年の算数(スレート型PCを使い、ソフト「敷詰め回転パズル」で、平面図形の理解を深める)、3年の総合(スタディノートのポスター機能を活用し、一人一人が調べた「浅川」をグループでまとめあげる)、4年の算数(学習者用デジタル教科書で、複合された図形を画面上で操作し、面積の求め方を考える)、 5年の算数(端末上に記入した自分のやり方を、大型モニターに表示し、発表する)、6年の国語(スタディノートのポスター機能の上で、バタフライ・マップを活用し、考えを深める)など。
そのほかに、インタラクティブスタディを活用してお金の数え方を学習することや、デジタルペンの再生機能で発想の順番を発表し、考え方を学び合うなどの授業が行われた。
問い合わせ先
パナソニック教育財団
jimukyoku@pef.or.jp
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












