2013年3月5日
アップルジャパン/iTunes Uのコンテンツが世界で10億本を突破
アップルは3月1日、iTunes Uの教育コンテンツのダウンロード数が世界で10億本を突破したと発表した。
iTunes Uは著名な大学や図書館、博物館などの機関から提供される無料の教育コンテンツが揃った世界最大級のオンラインカタログで、教育関係者が世界中のiOSユーザに講義、課題、教科書、小テストなどを含むコースの作成を補助する。
1,200以上の大学に加え、1,200以上のK-12(幼稚園から高校)に属する学校や教育学区が、2,500以上の一般に公開されているコースや何千もの非公開コースを提供しており、これらのコースは教養過程や自然科学、健康科学および医学、教育学、経営学などを網羅している。
デューク大学、イェール大学、ケンブリッジ大学、マサチューセッツ工科大学、オックスフォード大学といった著名な大学が、iTunes Uのコースだけで10万人以上の学生を抱えるなど広がり続けている。
スタンフォード大学とオープン・ユニバーシティが提供する教育コンテンツのダウンロード数はそれぞれ6,000万本を超えている。
オハイオ州立大学の”Dr. Fus”ことMatthew Stoltzfusの一般化学コースは、iTunes Uで提供された最初の1年間で10万人以上の学生が受講している。
※文中のコンテンツおよびサービスの情報は、米国における状況となっている。
関連URL
問い合わせ先
Apple Japan
03-5334-2000
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











