2013年4月22日
日本マイクロソフトほか/「DO-IT School」実証研究の協力者を募集
日本マイクロソフト、東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)、エデュアスは17日、障がいや病気による困難を抱える若者を支援する「DO-IT Japan」の新プロジェクトとして、学習に困難のある児童生徒の学校での生活をICTでサポートする「DO-IT School」を開始すると発表した。
3者は、特別支援教育におけるICT利活用の普及をめざしており、実証研究に協力できる教員・指導者を募集する。
日本マイクロソフトは「DO-IT School」に対し、最新 Windows 8 タブレットや Kinect for Windows などの機材とソフトウェアを提供し、導入・活用にあたっての技術支援、知見の提供を行う。
エデュアスは、これまで東大先端研等と情報端末を活用した障がい児の学習支援を推進しており、「DO-IT School」ではICT機器の活用の可能性を拡張する研究を行って、障がい児の社会参加の機会拡大を推進する。
東大先端研は「DO-IT School」での実証研究の監修・指導を行い、学術的な研究成果として公表する予定。
募集の締め切りは、5月7日。
詳細な応募要項など
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