2013年5月29日
CSE/宇治市教委のSECUREMATRIX採用事例を公開
シー・エス・イー(CSE)は28日、京都府宇治市教育委員会(宇治市教委)が導入した校務用シンクライアント端末の認証強化に「SECUREMATRIX(セキュアマトリクス)」が採用され、導入された事例を公開した。
宇治市教委は、システム導入にあたって「セキュアな校務用端末の実現により、個人情報を安心して扱いたい」「 簡単な操作で、利便性を損なわずに利用者本人を特定したい」「 情報管理デバイスの紛失による情報漏えいリスクを最小化したい」という希望を持っていた。
「SECUREMATRIX」の導入を決めたのは、端末へのログイン時にワンタイムパスワードで認証を強化できる、簡単にワンタイムパスワードを利用できる、認証デバイスが不要でデバイスの紛失や盗難などのリスクが無いなどの点を評価した。
ワンタイムパスワードシステム「SECUREMATRIX」は、64個の数字が並ぶマトリクス表からユーザが決めた位置と順番を選んだ形がパスワードになる。
マトリックス表には、毎回ランダムに数字が表示されるのでワンタイムパスワードを実現できる。
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問い合わせ先
シー・エス・イー
経営企画本部 経営企画部 マーケティング課
電 話:03-5469-6023
kohokk@cseltd.co.jp
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