2013年5月29日
NEC/都立図書館のデジタルアーカイブシステムを構築
日本電気(NEC)は23日、東京都立図書館のデジタルアーカイブシステム「TOKYOアーカイブ」を新たに構築したと発表した。
東京都立図書館は、「TOKYOアーカイブ」を23日から公開。
東京の歴史と文化の魅力を情報発信する仕組みとして、東京都立図書館が所蔵する江戸期からの浮世絵や江戸城造営関係資料などをデジタル化し、図書館利用者が容易に検索・閲覧できる「TOKYOアーカイブ」を構築した。
「TOKYOアーカイブ」は、東京都立図書館が所蔵するデジタル化資料、約1万6000点を一元管理し、カテゴリーごとに公開。
利用者にとって活用しやすく、職員にとっては、資料データの登録・更新・削除を容易に行えるシステムとなっている。
NECの公共図書館向けのクラウドサービス「GPRIME for SaaS/図書館(ジープライムフォーサース)」を利用し、NECのデータセンターに全ての資料を登録して一元管理を行い、セキュリティの確保と、災害時の事業継続性を実現した。
クラウドサービスの利用で、図書館に設置するサーバ台数を削減でき、システム管理者の管理・運用負担を軽減した。
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問い合わせ先
NEC 公共ソリューション事業部第五ソリューション部
電 話:03-3798-6228
sw@fcs.jp.nec.com
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