2013年6月17日
富士通/ネット上の数十万単位の学習コンテンツをナビゲーション
富士通は17日、Fujitsu Laboratories of Americaとマサチューセッツ工科大学が、オンライン学習を効果的に進める学習基盤技術を開発したと発表した。
インターネット上に散在するコンテンツの中から学習者に合ったものを見つけることや、理解度や嗜好に応じて最適な学習コンテンツや学習順序をシステムが提示するなど、ICTをフルに活用した学習環境の提供を可能にする。
大量の学習コンテンツを階層状のトピックでまとめてナビゲートする技術の開発で、学習者にとって困難であった数十万単位の学習コンテンツのナビゲーションを実現した。
学習者の学習行動をシミュレートする技術も開発し、実際の学習者を使わずに学習効果の測定を実現した。
技術の詳細は、17日から米国・マサチューセッツで開催される国際会議「LINC 2013 (Learning International Networks Consortium 2013)」で発表する。
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問い合わせ先
富士通研究所 インテリジェントシステム研究部
電 話:044-754-2674
fla_glp@us.fujitsu.com
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