2013年6月21日
すららネット/第6回「すららカップ」7月1日より開催
すららネットは18日、オンライン学習教材「すらら」の利用者が努力量を競う大会「すららカップ」を7月1日から8月31日まで開催すると発表した。
「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「消化ユニット数」といった、“どれだけ努力したか”の努力指標で、小学生から社会人まで全ての「すらら」利用者同士が競い合う大会。
「すらら」利用者達が、「努力指標」と「努力の結果である成績向上」を意識することで「やればできる」というマインドセットを醸成することを目的する。
第6回目の今回、初めて海外の利用者が「すららカップ」に参加する。
「すらら」は、2013年2月から上海の日本人子女のための学習塾に導入したのをはじめ、4月にワシントンD.C.、5月にはマレーシアとタイに導入され国内外問わず、競い合うことが可能になった。
関連URL
すららカップ概要
期 間:2013年7月1日(月)~8月31日(土)
学 年:問わず
科 目:英語・数学・国語
範 囲:小5~高3の履修範囲
開催部門:個人戦部門(全国と各ブロック)とチーム対抗戦部門
審査基準:総学習時間・クリアユニット数(個人戦部門)、平均学習時間(チーム対抗戦)
賞 品:【全国個人戦部門】1位:PlayStation Vita、2位:WALKMAN、3位:デジタルカメラ(予定)
結果発表:9月20日(予定)
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












