2013年7月4日
ソニー/高輝度高発色のレーザー液晶プロジェクター発表
ソニーは3日、液晶プロジェクターとして業界で初めてレーザー光源を使用した業務用液晶プロジェクター「VPL-FHZ55」を発表した。
AVシステムの構築や天井吊下げの常設プロジェクターとして、学校や企業へ向けて提案する予定。
「VPL-FHZ55」は、新開発の青色のレーザーと蛍光体を組み合わせた独自の「光源システム」を搭載。高輝度で高い色再現を実現した。
レーザー光源を使用しているため、点灯までのウォーミングアップや使用後のクーリングが不要。6秒程で投写が可能で、すぐに授業や会議を開始できる。
また、レーザーは突然光源切れするようなリスクが少ないため、授業や会議を中断することなく進めることができる。
発売は8月の予定。
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