2013年8月1日
ワコム/手書き入力アプリの開発を支援する技術情報サイトオープン
ワコムは7月31日、需要の拡大が予想されるパソコンやモバイル端末でのペンによる手書き入力機能やタッチ機能のアプリケーション開発支援を強化するため、開発者向け技術情報サイト「Wacom Developer Network」(WDN)をオープンした。
WDNでは、ワコムのEMR (Electronic Magnetic Resonance)ペンを使った手書きソリューションやWacom feel IT technologiesの技術によるマルチタッチ機能を利用した、より快適なインターフェースソリューションの開発サポートと技術の活用方法を提案する。
サイトはWindowsプラットフォーム向けのMicrosoft.InkやWintab、マルチタッチ、Webブラウザー用のプラグイン、ならびにMacプラットフォーム向けの最新技術情報も提供する。また、技術セミナーなどの開催情報も案内する。
さらに、アプリケーション開発に活用できるダウンロード可能なSDK(ソフトウェア開発キット)、サンプルコードやサンプルアプリケーションの公開も予定している。
WDNコミュニティサイト内では、アプリケーションの実装や技術面での疑問などの情報交換できる「フォーラム」や、開発者とワコムとのコミュニケーションを促進する技術ブログも順次開始予定。
デジタルペンソリューションの理解を促進する技術サイトとして、開発者の現場のニーズを反映した、利便性の高い技術情報を継続的に提供するという。
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問い合わせ先
ワコム マーケティング部
vm-info@wacom.co.jp
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