2013年8月1日
ワコム/手書き入力アプリの開発を支援する技術情報サイトオープン
ワコムは7月31日、需要の拡大が予想されるパソコンやモバイル端末でのペンによる手書き入力機能やタッチ機能のアプリケーション開発支援を強化するため、開発者向け技術情報サイト「Wacom Developer Network」(WDN)をオープンした。
WDNでは、ワコムのEMR (Electronic Magnetic Resonance)ペンを使った手書きソリューションやWacom feel IT technologiesの技術によるマルチタッチ機能を利用した、より快適なインターフェースソリューションの開発サポートと技術の活用方法を提案する。
サイトはWindowsプラットフォーム向けのMicrosoft.InkやWintab、マルチタッチ、Webブラウザー用のプラグイン、ならびにMacプラットフォーム向けの最新技術情報も提供する。また、技術セミナーなどの開催情報も案内する。
さらに、アプリケーション開発に活用できるダウンロード可能なSDK(ソフトウェア開発キット)、サンプルコードやサンプルアプリケーションの公開も予定している。
WDNコミュニティサイト内では、アプリケーションの実装や技術面での疑問などの情報交換できる「フォーラム」や、開発者とワコムとのコミュニケーションを促進する技術ブログも順次開始予定。
デジタルペンソリューションの理解を促進する技術サイトとして、開発者の現場のニーズを反映した、利便性の高い技術情報を継続的に提供するという。
関連URL
問い合わせ先
ワコム マーケティング部
vm-info@wacom.co.jp
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












