2013年10月23日
NTTぷらら/専門学校など7校と提携してゲームクリエーター支援
NTTぷららは21日、ゲームクリエーター教育機関7校と連携し、学生が制作したゲームコンテンツを、NTTぷららが運営するクラウドゲームサービス「ひかりTVゲーム」で提供することを決定し、2014年1月から無料コンテンツの提供を開始すると発表した。
この取り組みは、クリエーター支援を目的として実施するもので、若手クリエーターの早期発掘と優良なコンテンツの流通を促すことで、さらなるゲームコンテンツ事業の活性化を進めていく。
育成支援のスキームとしては、マイクロ投資プラットフォームを運営するミュージックセキュリティーズと提携し、不特定多数の個人から資金を集める小口資金調達方法であるクラウド・ファンディングによって、ゲームの商用化を実現するとしている。
育成支援の概要としては、まず、ゲームクリエーター教育機関の学生が制作したクラウドゲーム作品を、「ひかりTV」会員が無料で遊べるゲームコンテンツとして提供。
無料でゲームを提供した後、人気のゲームについてクラウド・ファンディングを実施。ファンドが集り次第、クリエーターは次回作の商用化に向けて制作を行い、ファンド出資者には売り上げに応じて配当されるというもの。
「ひかりTVゲーム」は、2013年6月から提供を開始した日本初のテレビ向けクラウドゲームサービス。現在30タイトル以上のゲームを月額525円で遊び放題として提供している。
パートナー教育機関
専門学校 HAL大阪、専門学校 HAL名古屋、専門学校 HAL東京、日本電子専門学校、バンタンゲームアカデミー、アミューズメントメディア総合学院、日本工学院専門学校
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